今日は2019年10月27日にかねもホールで演奏してくださったLee Hyuk さん(イヒョク君)の話題です。
この年は浜松国際コンクールの模様をテレビで放映されたり(2018年のコンクールで彼は3位という好成績)、蜜蜂と遠雷の映画が放映されたり話題性も多く、早くから満席となりました。
まだとてもお若いお母様と弟さんと一緒に掛川に来てくださったイヒョク君はあどけなさの残る恥ずかしがり屋の少年のようでしたが、演奏は力強く、若い感性が溢れ、全ての人を魅了し、感動を与えてくれました。
ガラ工房での打ち上げの時、日本食を美味しそうに食べ、弟とピアノを弾いて遊んでいる彼を思い出します。次の日には、アメリカで行われるコンクールへ向かい、続けてヨーロッパのコンクールもあるというとても忙しい彼でした。
2000年ソウル生まれと言う事なので、その時は18歳だったのでしょうね。
今年もまた3年毎の浜松国際コンクールがあり、出場するようです。
浜松にまた来てくださるとの事、21歳の彼の演奏を楽しみにまた応援したいと思います。
Comments